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 株式会社エー・エス・ディ
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住宅履歴とは?


日本の住宅は、新築されてから取り壊されるまで約30年と諸外国に比べ短くなっていることが問題視されています。
今後、一度建築した住宅をきちんと手入れしながら長く大切に使うストック型社会への転換が求められています。

住宅履歴情報とは、住宅の設計・施工・維持管理・権利及び資産などに関する情報をいい、住宅所有者が蓄積、活用していくためのものです。
住宅の図面や写真などの記録をしっかり蓄積しておくことで、適切な維持管理やリフォームに役立て、売買時などにも有効に活用することができます。

なぜ住宅履歴情報の蓄積・保管が必要なのか

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住宅履歴に関するニュース


平成30年4月より、宅地建物取引業法(宅建業法)改正に伴って重要事項説明でインスペクションが求められるようになります。
 平成30年4月より施行される、改正した宅地建物取引業法(宅建業法)により宅県業者は以下のことを行わなければならなくなります。
[1] 宅建業者が依頼者と中古住宅の売買に関する媒介契約を交わす際、インスペクション事業者を斡旋できるかなどを媒介契約書に記載する。
[2] 売買契約締結前に買主に行う重要事項説明の際に、インスペクションが実施された場合はその結果について説明する。
[3] 売買契約を締結する際、インスペクション・ガイドラインで診断すべき基礎や外壁の状態、雨漏りの状態などを売主・買主双方で確認し、その内容を書面にして双方に交付する。
 中古住宅の売買では、これまでの宅地建物取引業者は物件を探して紹介する「仲介役」でしかありませんでした。 今回宅建業法改正により、インスペクションの斡旋、インスペクション内容・結果の説明、現場での確認などを求められます。
 また、中古住宅の売主には多くの情報を公開することが求められ、買主にはそうした情報を適切に読み取って、中古住宅購入の可否や保険加入の有無などを判断することが求められるようになります。
  (2017.12.28)

国土交通省登録機関認定

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住宅履歴情報サービス「住歴録」を提供する株式会社エー・エス・ディは、国土交通省住宅履歴情報登録機関に認定されています。

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